権田保之助著作集

GondaYasunosuke.jpg  全4巻・A5判・上製・総1,780頁
  定価71,400円(本体68,000円+税)

  ISBN978-4-284-10215-5
  2010年2月

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  • 大正・昭和初期の浅草で、活動写真などの大衆娯楽を調査し、民衆の生活と文化創造との関わりを見つめ続けた権田保之助。ユニークな社会学者の著作集を、映像メディアの時代に復刻。
  • 余暇・レジャー論、メディア研究の先駆ともいえる業績を残した権田保之助の唯一の著作集を復刻。最終巻末には「略歴」と詳細な「著書・著作一覧」付。
  • 代表的な著作を第1巻から第3巻に収録するとともに、第4巻には、あまり知られていないものも含めて、各年代の主要な論文を収録。権田保之助による民衆娯楽研究の全貌を網羅。
  • 各巻末の解説では、収録作品の解説にとどまらず、権田保之助が切り拓いた研究の地平とその意義を詳述。四篇の魅力的な権田保之助論が読者の深い理解を促す。
→底本および各巻内容

高島平三郎著作集

TakashimaHeizaburo.jpg  【解説】 大泉 溥 (日本福祉大学教授)

  全6巻・A5判・上製・総2,900頁
  定価89,250円(本体85,000円+税)

  ISBN978-4-284-10193-6
  2009年11月

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  • 日本の心理学研究を創始し、また児童研究の草分けとして業績を遺した高島の初めての著作集。
  • 心理学や児童研究を基軸に、教育学、体育、女性と育児・家庭教育などの分野における代表著作を収録。高島の学問観を捉え、さらにその業績も合わせて鳥瞰できるよう編集。
  • 第6巻巻末に、大泉溥による「解説」と「年譜」を付す。収録文献それぞれの由来や内容の丁寧な解説は、高島の学的業績や、わが国の心理学および児童研究の史的考察に欠かせないもの。
→底本および各巻内容

正木ひろし著作集

MasakiHiroshi.jpg  全6巻・A5判・上製・総3,180頁
  定価97,650円(本体93,000円+税)

  ISBN978-4-284-10154-7
  2008年11月

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  •  「首なし事件」はじめ数多くの冤罪事件によって、圧倒的な権力に果敢に立ち向かった正木ひろしの全貌を伝える充実の著作集、ついに復刻!!
  • 事件をまとめた著書、正木自らが作成した弁論趣意書等の裁判関係文書、評論、エッセイ、日記、初期作品を収録。『近きより』によって培われた人間・正木の真骨頂を伝える珠玉のセレクション!
  • 若き日に画家を志した正木の、2000点にものぼる才気あふれるスケッチ類(えんぴつ画、パステル画、水彩画、油絵)から、精選の約40点を収録!
  • 各巻巻末には、家永三郎・佐伯千仞・森長英三郎・中野好夫・奥平康弘・南博による解説を収録!!
→底本および各巻内容