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*新刊*
山住正巳著作集

  YamazumiMasami.jpg【編集・解題】 佐藤広美 (家政学院大学教授)

  全8巻・A5判・上製・総3,600頁
  定価(本体96,000円+税)

  ISBN978-4-284-10457-9
  2016年6月

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*推薦*寺崎昌男(東京大学・立教大学名誉教授)
*推薦*梅原利夫(和光大学教授) 

文化と教育をつなぐ――
唱歌教育史、教育運動、生活記録研究はもとより、日の丸・君が代問題、教科書裁判、さらに広く文化と教育のあり方を追求した、山住正巳・・・・・・戦後教育学に強靭な美しさを放つ、山住のエッセンスを浮き彫りにする!

  

「山びこ学校」のゆくえ ―戦後日本の教育思想を見直す―

Okudaira2016.jpg  奥平康照

  A5判・上製・348頁
  定価(本体4,600円+税) 

  ISBN978-4-284-10456-2
  2016年1月

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「山びこ学校」の思想とは何だったのか。「山びこ」実践と生活綴方の思想を見直す!

山形県山元村の中学生に密着した綴り方を集めた無着成恭編『山びこ学校』(1951年)は、戦後日本の教育界に巨大な影響を与えた。教育学も、人文・社会諸学も、そこに新社会の人間形成と学問の展望を見た。それにもかかわらず、まもなく、経済発展・生産発展のための人材養成を基軸とする教育が、社会を支配し、「山びこ」実践を駆逐した。「山びこ学校」の思想とは何だったのか。今、教育の行き詰まりを打開するために、「山びこ」実践と生活綴方の思想を見直す。

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